入学案内

奨学金・教育ローン

日本政策金融公庫
国の教育ローン
ジャックス セディナ オリコ
対象 本校に入学・在学される方の保護者(本人がご利用いただける場合あり)
資金使途 学校納入金・受験費用・学習費・住居費用等 入学金・授業料・学習費 入学金・授業料・学習費 入学金・授業料・学習費
資金額 学生1名につき350万円以内 20万円以上500万円以下 4万円以上500万円以下 10万円以上500万円以下
分割払手数料率
(金利手数料)
固定1.66% 実質年率3.3%(固定) 実質年率3.5%(固定) 実質年率3.5%(固定)
返済期間 15年以内(在学期間の利息のみの返済期間も含む) 最長10年(据置期間含む) 最長10年(据置期間含まず) 最長10年(据置期間含む)
元金据置期間
(利息のみの返済)
在学期間内
お申し込み方法 日本政策金融公庫に直接お申し込み (株)ジャックスに直接お申し込み SMBCファイナンシャルサービス(株)に直接お申し込み (株)オリエントコーポレーションに直接お申し込み
お問い合わせ 教育ローンコールセンター
ナビダイヤル0570-008656
※ナビダイヤルがご利用いただけない場合
TEL.03-5321-8656
(株)ジャックス コンシュマーデスク
フリーダイヤル0120-338-817
SMBCファイナンシャルサービス(株) カスタマーセンター
050-3827-0375
(株)オリエントコーポレーション 学費サポートデスク
フリーダイヤル0120-517-325
特徴 日本政策金融公庫(国の教育ローン)は入学金や学費だけでなく、住居費・交通費にも使えます。 クレジット会社との提携ローンなのでお申し込みが簡単・便利・スピーディ!
学生本人による直接融資にも対応しています。
審査 上記以外に金融機関ごとに規定する審査基準があり、お借り入れできない場合があります。詳しくは各金融機関にご相談ください。

※教育ローンは各金融機関が窓口になります。直接お問い合わせください。

◎日本政策金融公庫 国の教育ローン

対象 本校入学・在学者の保護者で、世帯年間収入(所得)が790万円(600万円)以内の方(お子さま1人の場合)
※扶養しているお子さまの人数によって収入の上限は異なります。
使用目的 本校に入学・在学するために必要となる次の資金
※入学金・授業料等の学校納入金、受験費用、住居費用、教科書代、教材費、通学費用、学生の国民年金保険料等。
申込時期 随時
※入学資金については、志望校が決定してから入学月の翌月末までお申し込み可。
融資額 学生1名につき350万円以内
返済期間 15年以内
※在学期間の利息のみの返済期間も含む。

◎融資限度額および入学前に納入する学費返済シミュレーション(在学期間中元金据置しない場合)

返済期間 5年 10年 15年
融資額 毎月返済額 返済総額 毎月返済額 返済総額 毎月返済額 返済総額
3,000,000円 53,000円 3,125,400円 27,400円 3,254,200円 19,000円 3,386,400円
2,000,000円 35,400円 2,083,600円 18,300円 2,170,600円 12,700円 2,257,600円

※上記の表は2022年1月現在での利率(1.65%)をもとに計算をしており、実際に融資を申し込む際には、借入日当日の利率が適用となります。
 また、毎月均等返済により計算をしておりますが、ボーナス月に増額返済することもできます。
※母子家庭または父子家庭の方、200万円(所得132万円)以内の方は1.25%。
※在学中は、元金を据置き、金利のみの支払いも可能です。
※上記の表は目安となりますので、必ず実際の金額をご確認ください。

◎手続きの流れ(日本政策金融公庫の場合)

※お手続きをスムーズにするための一例です。

  • お問い合わせ
  • 教育ローンコールセンター ナビダイヤル0570-008656

    ※ナビダイヤルがご利用いただけない場合:TEL.03-5321-8656

    もしくは近くの日本政策金融公庫本支店

◎母子父子・寡婦福祉資金貸付

母子父子家庭の方の生活の安定と学生・生徒の健全な育成を図るために、市区町村が就学支度資金(専修学校へ入学する際の入学資金)や修学資金(専修学校就学中の学費等に必要な資金)を貸与してくれるものです。
詳しくは、お住まいの市・区役所、町・村役場へお問い合わせください。

※2022年1月現在

◎日本学生支援機構の奨学金制度

申込時期 毎年春頃
※家計状況の急変により、奨学金を必要とする場合は随時。
初回貸与月 5月頃(4月分にさかのぼり貸与)
※入学前に納入する学費には利用することができません。
返還開始時期 卒業後10月より

奨学金の種類

  第一種奨学金 第二種奨学金
利子 無利子 有利子
在学中は無利子、
卒業後は年3%を上限とする利子つき
学力基準 高等学校の最終2か年の学習成績の平均値が3.2以上 高等学校の最終2か年の学習成績が出身校の平均水準以上であること
家計収入所得
上限目安(4人家族)
●給与所得 779万円程度
●給与所得以外 371万円程度
●給与所得 1,122万円程度
●給与所得以外 714万円程度
貸与月額 ●自宅通学
2万円、3万円、4万円、5万3千円
(希望する月額を選択)

●自宅外通学
2万円、3万円、4万円、5万円、6万円
(希望する月額を選択)
2万円~12万円(希望する月額を選択)
※1万円ごとに設定可能
返済期間 貸与終了6か月後から10年程度 貸与終了6か月後から10年程度

入学時特別増額貸与奨学金(利息付貸与)※第一種奨学金または第二種奨学金と併せての申し込みとなります。

貸与月額 通学別 採用基準 ※❶、❷の内いずれかを満たす場合
100,000円 初回貸与時一括
(1年次のみ)
奨学金申請時の家計基準における認定所得金額が0(ゼロ)評価となる方。 (目安:4人家族で給与所得の場合、年収およそ400万円程度以下)
以外の方で「日本政策金融公庫(国の教育ローン)が利用できなかったことについて(申告)」に次の書類を添付して提出した方。
(a) 日本政策金融公庫の「国の教育ローン借入申し込み書(お客様控え)」のコピー
(b) 融資できない旨を記載した日本政策金融公庫発行の通知文のコピー
200,000円
300,000円
400,000円
500,000円
利息付貸与奨学金の返還に関する金額は、返還利率を上限の3.0%として計算されています。返還が始まる2年後には選択した金利の種類(固定・見直し)および市場の利率により返還月額は変動しますので、あらかじめご承知ください。

◎<社会人の方へ> 教育訓練給付制度

■教育訓練給付制度とは?

受講者が支払った教育訓練経費※のうち、50%を支給(年間上限40万円)。さらに、受講修了日から1年以内に資格を取得し、雇用保険被保険者として雇用された場合には20%を追加支給(合計70%支給)。

■専門実践教育訓練給付

対象学科 保育科

受講者が支払った教育訓練経費のうち、50%を支給(年間上限40万円)。さらに、受講修了日から1年以内に資格を取得し、雇用保険被保険者として雇用された場合には20%を追加支給(合計70%支給)。

  • 1年次
    年額
    約40万円
  • 2年次
    年額
    約38万円
  • 就職
    約35万円
  • ▶︎
  • 2年間で最大
    約113万円の給付
    [教育訓練経費の70%]
    入学金
    授業料
    学習費

※教育訓練経費とは、申請者自らが指定教育訓練実施者に対して支払った入学料及び受講料の合計をいいます。

  • 上記はあくまで目安となりますので、受給資格・金額については必ず
    最寄りのハローワークもしくは、厚生労働省のWebサイトからご確認ください。

保育士修学資金貸付制度

■保育士就学資金貸付制度とは?

保育士の資格取得のための修学費用を無利子で借りることができます。さらに、保育士養成施設を卒業して大阪府内の保育所などの施設で保育士として継続して5年間働くと借りたお金は全額返済免除になる制度です。

※入学前に納入する学費には、原則利用することができません。 ※入学後、4月に説明会、申請を予定しています。

対象学科 保育科
申込時期 毎年春頃
融資額 入学時 入学準備金 200,000円以内
在学中 学費月額  50,000円以内(2年以内)
就職時 就職準備金 200,000円以内
2年間で最大 約1,600,000円

※詳しくは本校へお問い合わせいただくか、厚生労働省のWebサイトもしくは、大阪府社会福祉協議会大阪福祉人材支援センターのWebサイトをご確認ください。
※大阪府以外でも同制度を実施しています。実施の有無・内容については、各自治体へお問い合わせください。

修学支援新制度

大阪健康ほいく専門学校が高等教育の修学支援新制度の対象校になりました!

高等教育の修学支援新制度とは

2020年4月から国の新しい修学支援制度がスタートします。
世帯収入により「授業料の免除または減額」と「給付型奨学金」の2つの支援が受けられます。

大阪健康ほいく専門学校はこの制度の対象校となりました。家庭の経済事情に左右されず学ぶチャンスをつかめます!

給付型奨学金は返済不要の奨学金です。

支援開始時期 2020年4月1日から
支援対象になる学校種別 専門学校・大学・短期大学・高等専門学校(4・5年生)
支援対象になる学生 住民税非課税世帯、およびそれに準ずる世帯の学生
支援内容 1.授業料等の減免(授業料と入学金を免除または減額)
2. 給付型奨学金(返還不要の奨学金)
の2つの支援が受けられます。

大阪健康ほいく専門学校が高等教育の修学支援新制度の対象校に選ばれる理由

  • 選ばれる理由01

    実務経験のある教員

    全学科7割以上がプロの現場にて豊富な経験を持つ教員による授業。高度な技術と生きた知識を学ぶことができます。

  • 選ばれる理由02

    適正な成績管理

    試験やレポートにより学修成果を適正に評価します。

◎支援対象となる学生

  • 世帯収入の条件を満たしていること

    住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯。
    年収・家族構成等により、支援額が変わります。

  • 学校で学ぶ意欲のある学生であること

    高等学校等の成績だけでは判断せず、レポートなどで学修意欲を評価します。

※既卒生であっても、高等学校等を卒業後2年の間までに大学等に入学を認められ進学し、過去に本制度の支援措置を受けたことがない方も対象となります。

◎支援の金額

支援を受けられる世帯年収の目安と支援額

世帯年収の目安 支援額
(授業料等の減免・給付型奨学金)
271万円以下
(住民税非課税世帯)
満額
272万~303万円 満額の2/3
304万~378万円 満額の1/3

※表中の年収目安は、本人・親・中学生の4人世帯の場合ですが、世帯構成等により数字は異なるためあくまでも目安です。JASSO(独立行政法人日本学生支援機構)のウェブサイトに掲載している「進学資金シミュレーター」で、収入基準に該当するかおおよその確認ができます。

◎授業料等の減免(上限額)

入学金 授業料(年額)
150,000円 590,000円

※実際に減免される金額は、支援を受ける学生の世帯年収などによって異なります。

◎給付型奨学金(年額)

  世帯年収の目安 自宅通学 自宅外通学
第Ⅰ区分 271万円以下
(住民税非課税世帯)
459,600円 909,600円
第Ⅱ区分 272万~303万円 307,200円 607,200円
第Ⅲ区分 304万~378万円 153,600円 303,600円

※表中の年収目安は、本人・親・中学生の4人世帯の場合ですが、世帯構成等により数字は異なるためあくまでも目安です。JASSO(独立行政法人日本学生支援機構)のウェブサイトに掲載している「進学資金シミュレーター」で、収入基準に該当するかおおよその確認ができます。
※日本学生支援機構貸与奨学金との併用も可能です(ただし、第一種奨学金の貸与月額は制限されます)。

◎大阪健康ほいく専門学校
「授業料等の免除」と「給付型奨学金」

 
支援を受ける学生が「第Ⅰ区分」で「自宅外通学」の場合の支援額

学科 入学金減免額(全額) 授業料減免額(総額) 給付型奨学金(総額) 入学金・授業料の減免+給付型奨学金
大阪健康ほいく専門学校 保育科 150,000円 1,180,000円 1,819,200円 3,149,200円